ラーマヤナカードとは
ラーマヤナについて
ラーマヤナ(Ramayana)は、古代インドから伝わる叙事詩です。
詩人ヴァールミーキによって編纂されたと伝えられ、主人公であるラーマ王子を中心に、妻シータや弟ラクシュマナ、猿の神ハヌマーンなど、さまざまな登場人物が織りなす物語が描かれています。
そのラーマヤナの物語や登場人物をもとにつくられたものが、ラーマヤナカードです。
ラーマヤナカードは、インドに古くから伝わる占いのカードではなく、日本でつくられたもの。
物語の場面や登場人物が描かれたカードを使い、質問や状況に合わせて、その意味を読み解いていきます。
2種類のラーマヤナカード
ラーマヤナカードには、2種類のカードがあります。
*ラーマ王子のデッキ
丸い形をしたラーマヤナカードです。
ラーマヤナの物語や登場人物が描かれており、Moon Cycle Hygieneの「ラーマヤナカード 基礎講座」では、こちらのカードを使用しています。
*シータ姫のデッキ
正式名称は「ラーマヤナ物語占い読本 ミティラー=ヤイン・カード シーター妃のデッキ」。
四角いカードで、私のインド占星術の師匠が制作したラーマヤナカードです。
ラーマ王子のデッキとは描かれている場面が異なります。
『ラーマヤナ物語占い読本 ミティラー=ヤイン・カード シーター妃のデッキ』
ラーマヤナカードを学ぶ
ラーマヤナカード 基礎講座では、「ラーマ王子のデッキ」を使い、ラーマヤナの物語や登場人物について学びながら、カードの意味や基本的な読み方をお伝えしています。


